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早漏防止訓練の意味は年取るほどに分かります

一般的に早漏は20代くらいの若い男性だけの悩みだと思われがちです。
また自分は早漏であるという自覚があまりない方は、早漏防止のトレーニングは自分とは関係ないと思い込みがちかもしれません。
しかし年取るほどに早漏防止トレーニングの持つ意味を実感される方が多くなってくることもまた事実なのです。
早漏には性交時の刺激に対する耐性が弱いためにすぐに射精に至ってしまう過敏性早漏と、精管閉鎖筋群の筋力低下によって射精をコントロールできなくなる衰弱性早漏の二つがあります。
衰弱性早漏は加齢に伴う筋力の低下が原因であり、年取るごとに必然的に生じる早漏と考えていいでしょう。
実は早漏防止のトレーニングが大きな意味を持ってくるのはこの衰弱性早漏のケースなのです。
衰弱性早漏防止には性交やマスターベーションの際に会陰部や肛門周辺に意識的に力を込めることによって射精を我慢し、これを繰り返すことが求められます。
パートナーと二人でトレーニングすれば共通の目標もできますし、新しい楽しみも見つけられるでしょう。
年取るほどにこうしたコミュニケーションが恥ずかしくなるということであれば、マスターベーションをするときに目標時間を設定して射精を我慢できる時間を伸ばしていけばよいでしょう。
いずれにしても年取るほどに若い頃から早漏防止訓練の意味を理解して、トレーニングを始めていればよかったと思われる方が多いと思います。
でも、今からでも遅くはありません。
むしろセックスレスが社会問題となって性のあり方が改めて問いなおされている今だからこそ、中高年男性がこぞってこうしたトレーニングに励むことの意味が大きいのではないかと考えられるのです。
性生活の質の向上がこれからの人生に楽しみを与えてくれるでしょう。

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